周辺観光地
柳井市の観光地

地域に貢献すべく、地域の皆さまとの交流を大切にしております

山口県柳井市の当寺は、JR柳井駅から白壁通りの近くにある、弘法大師に由来する地域の皆様に古くから愛される寺院でございます。

柳井市には古くから伝わる伝統や観光スポットがございます。

多くの方に足を運んでいただきたく、地域の皆様と一緒に柳井市を盛り上げるべく、今後も取り組んでまいります。

白壁

白壁の町並み

この町並みは、室町時代からのもので、約200mにわたり白壁と格子窓の家が続いております。

藩政時代に岩国藩のお納戸として栄えました。

 

中でも国森家住宅は18世紀後半に建てられた商家で、細部まで当時のまま保存され、江戸時代を象徴する商家建築として、国の重要文化財に指定されております。

 

柳井の民芸品でる金魚ちょうちんも有名であり、夏には家の軒先に吊るされ、幻想的に雰囲気を演出します。

はにわ

柳井茶臼山古墳

茶臼山古墳は、4世紀終わりから5世紀初めにつくられた前方後円墳です。

全長90メートルで、山口県では平生町の白鳥古墳に次ぐ大きさです。

この古墳は1982年に地元の少年が偶然発見したものであり、そのとき発掘された出土品の中で、単頭双胴怪獣鏡(大鏡)は、直径44.8センチもあり、古墳から出土した鏡では日本で最大のもです。

 

公園整備にあたり、平成3年から行われた発掘調査では、古墳の形状や規模、埴輪の種類など様々な副葬品が発見されました。

現在は歴史の広場として、多くの人が訪れています。

甘露醤油

甘露醤油

柳井を代表する甘露醤油は、二重仕込みという独特の製造法でつくられています。

「佐川醤油」では、醤油蔵の一部を観光醤油蔵・甘露醤油資料館として

公開しています。

甘露醤油の製造工程と、醤油造りに使われる道具などを見学することが可能です。

山口で人気の当寺は真言宗の名刹として、天長八年に弘法大師により大日如来と毘沙門天、不動明王を本尊と定めて開かれた由緒あるお寺でございます。
当寺は弘安元年に大内弘貞が百済から持ち帰った千手観音菩薩をご本尊としており、こちらは柳井市指定の有形文化財となっております。
山口の普慶寺では千手観音菩薩の他に、愛染明王も安置されており、多くの良縁を求められる方や安産を願う方にご参拝いただいております。
周防国三十三観音霊場の一つとして、また恋愛成就のパワースポットとして、当寺にどうぞご参拝いただき、願いを成就させてくださいませ。
初詣、護摩供修業、ゆかた祭り、星祭り、そして粟島大明神祭など、年間を通して豊富な行事をご用意して多くのご参拝の方にお越しいただいております。
皆様のご参拝をお待ち申し上げ、念願成就をお祈りいたします。